手術の診断計画
インプラント治療の手順は最初に診査をします。当然歯の無い部位に対しての治療ですから、その部分の骨の状態を調べます。併せて歯肉の状態、咬み合わせの状態等の診査もします。次に診査に基づき治療計画をつくります。この際には、長い期間健康でいるためには、歯を失った部分のみならず口の中全体を考えた計画によることが重要です。その後、治療を正確かつ安全に行うための治療を行います。一般的には先ず歯周病の治療になりますが、良くない冠の除去や、咬み合わせを整える治療を同時に行います。また、全身的に問題がある場合には、この時点までに主治医に依頼して治療も行っておきます。いよいよインプラント埋入手術の診断計画にもとづき、インプラントを埋入します。手術に際しては、麻酔科医が全身状態をチェックしながら行いますから、安全かつ無痛の手術が可能です。最終段階では全体的なバランスを確認するため、まず仮の歯を装着します。この時に歯肉の状態と咬み合わせの状態をチェックし、良好な状態になるまで修正を何回も繰り返します。全体がバランス良く整った状態になったのを確認して、最終的に冠を被せます。
狛江市 元和泉
・まもる歯科医院
〒 201-0013
住所 東京都狛江市元和泉1丁目1−2
TEL 03-5497-6480
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