インプラント歯科医・歯科医院

象牙質部分の内部には空洞があり

さて、天然歯は象牙質と呼ばれる硬い組織でできています。象牙質の表面のうち、歯肉から露出している部分(ものを噛む部分)はエナメル質というもっも硬い組織で覆われています。逆に歯肉内部に隠れている部分はセメント質という組織で覆われています。象牙質部分の内部には空洞があり、その中に神経や血管が通っています。神経や血管はセメント質で覆われた側の先端部分にあいた穴から外に出て体とつながります。

チタンと骨の結合

このチタンと生体の性質をうまく使ったのが、インプラント治療というわけです。インプラントの材質は体に害のない純チタン製を使用しますので、チタンと骨の結合は、かなり強く、メンテナンスをきちんと行えば、長年問題なく使用できるのです。一番には、咬む力が自分の歯とほぼ変わりませんので、以前と同様、食事をする事に困ることはないでしょう。

日本のインプラント

証拠のない推理ゲームはもうこのあたりにしましょう。ただ、根拠のない「怖さ」に縛られ続けるのはあまり建設的ではないと思うので、そもそも日本のインプラント界に何があったのか、わかった範囲のことを紹介しておきましょう。

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